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エンジニアリング
マックガードのエンジニアリングスタッフは、過去何十年もの間に蓄積されたOEM<メーカーへの純正装着>やアフターマーケット事業の経験を、知識として活かしています。これに加え、業界でのニーズや個人の要望を十分に把握するよう努力しています。こうした地道な調査や開発過程、そして商品と直に接する姿勢によって、業界の変貌を巧みに捉え、必要とする以前に対処が施されます。

全てのマックガードの製品は、その芸術とも言うべき技術によって、お客様の製品が必要とする仕様に忠実に服従します。マックガードのエンジニアリング、そしてその高い品質は、デザイン、製造、メッキ処理加工、パッケージング、そしてカスタマーサービスに至るまでの全ての工程を含みます。そして、これら全てが、絶えず改善されていく事、これがマックガードの哲学になっています。

CAD-CAM マックガードでは、コンピュータによる3Dデザイン、製造システム<CAD/CAM>を採用しています。例えばトルクテンションの試験は、マックガードにとって大事な工学過程の一つですが、こうした試験によって、マックガードの製品が、あらゆる製品要望に十分答えられているかが証明されていくのです。
品質保証

マックガードでは、マックガード・クオリティ・システム<MQS>と呼ばれる品質プログラムを採用しています。これはお客様や業界が要望する種種の事項に的確に応える為のものなのです。MQSの最大の目的は、一人一人の従業員が、マックガードの製品の最終的な品質に責任を持っている、という事です。

これに加えて、品質管理部門は、業界の要望を把握し、その為の教育を受けています。これにより当該部門のスタッフは、初期サンプルの見直しに始まり、製造過程、そして製造後のサポートに至るまでのあらゆる報告ができる様十分な能力を持っています。

更に、製品の品質の長期保証にとどまらず、問題発生の防止、分析、解決技術まで広範な責任範囲が任されています。品質管理部門では、その作業が適確且つ円滑に行える様、十分なスタッフで構成されております。

研究所設備
研究所 冶金研究施設
製造に必要とする原材料の吟味は、マックガード独自の化学的且つ冶金学的仕様を求めて、当該機関で行われます。

メッキ加工研究所
当該施設では実際のメッキ加工のモニタリング、メッキの厚さの確認作業を行います。

腐食研究施設
当該施設において、マックガードの最終製品が、お客様の要望、更にマックガード自体の厳格な要望を満たしているか、調査が行われます。

品質管理部門で行われているその他の試験には、非破壊検査、強度及び張力検査、許容過重検査等があります。又、通常の測定では不可能な正確さが必要とされる寸法測定及び確認作業には、オプティカル・コンペレーター<視覚比較検査機>が使用されます。

QualSPC SPC<統計学的工程制御>と呼ばれる作業は、生産前後の問題の解明、分析、予測に重要な役割を持っています。例えば、ネジ部の品質、個々の強度、ロットとしての品質管理、更に寸法の制御は、ここでモニタリングされます。

再び生産する事<Reproducibility>、再び繰り返す事<Repeatability>は、R&R作業と呼ばれる研究、加えて過程・機械効率研究は、当該SPC作業のもう一つの重要な作業です。

Manufactur 製造
マックガードには、シュラー・フォームマスター・マルチステーション冷間ネジ製造機をはじめ、種種のCNC旋盤機類、マルチースピンドル ネジ製造機、溝加工機等が揃えられています。その製品群によって、真空熱処理加工、低圧熱処理加工、真空焼戻し加工、低圧焼戻し加工、電気誘導強度加工、電気誘導硬度加工などが施されます。これらに加えて、お客様の必要とする数量に従って、完全オートマチックか、セミオートマチックが選択されます。仕上げに伴なう装置類は、マックガード独自なものです。 メッキ加工前の仕上げとして、バッフィングとか、ラッピングと呼ばれる磨き加工、振動を与えての仕上げ加工が行われます。

マックガードの工作室や旋盤加工室には、一般の製造からプロトタイプモデルの製作に至るまで、全てをサポートする資材が取り揃えてあります。EMDと呼ばれる特殊機械は、製造に係わる機械類の専用計測ツール、そして品質管理部門が要求する精密工具類を製作しています。

メッキ部門 メッキ部門
マックガードの製品は、「芸術に匹敵する」とも言うべきその高い技術力と熟練工員によって、3層ニッケルメッキ、酸化コロード亜鉛メッキ、亜鉛合金メッキが行われます。全てのメッキ加工は、工場屋内で行われ、こうした一貫性が全ての製品に対して、高い品質を保証しています。メッキ加工ラインは、生産効率を考慮しながら、融通性に富む工夫がなされています。メッキ厚は、コンピュータにより管理され、品番、表面処理、部材重量など、コンピュータでのデータベース処理により、均一で高い品質が保証されています。
環境対策 環境に配慮
マックガードでは、現在のクローズド・ループ技術に蒸留式リカバリー方式を加えた最新式の廃棄物処理施設を採用しています。これによりメッキ加工に使用された溶液の再利用や汚水の浄化が行われます。廃棄物を最小化する事・・・使用した金属を再利用する事、更に努力してゼロにすること、この事がマックガードの最終使命であります。
仔細にわたって慎重に
Set Packge 全てのマックガードの製品は、仔細にわたって慎重にパッケージングが行われます。パッケージング作業の一つとして、完璧を帰する為の100%人の手による検査、例えばキーとロックが、一体<ペア>になっているか、一つ一つ確かめられます。最終的な化粧直しやアッセンブリングの後、製品は、お客様の要望に合わせて、ラベル付け、パレット積み、バーコードの添付作業が行われます。こうした製品パッケージの正確さを証明する上で、お客様の要望に応じて、生産財証明書、製品図面、品質保証のマスターサンプルなども提供可能です。

生産からパッケージングに至るまで作業に対するマックガードの献身的な姿勢は、均一な高い品質をファイナルプロダクトとして、お客様に提供致します。

お客様のニーズに合わせて、工場、港、ディーラー、そして小売店と言うように、お客様独自のパッケージングが可能です。弊社グラフィックデザイン部門では、御社のアイデンティティに添ったデザインで、販促の為のディスプレィ、その他販売に係わる部材の製作も行います。 これらお客様へのサポートは、植字に始まり、印刷製本に至るまでの一貫した作業も可能となっています。

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